ログイン 新規会員登録
戻る
企業名
GFA株式会社
業種
金融・保険業
2021年03月~2025年03月
売上高
4,175百万円
グラフ
企業力総合評価 とは
成長に関連のある指標を統合

企業の成長を表したグラフ。右肩上がりは成長、右肩下がりは衰退を示します。

100ポイント以上は正常な経営、80~100ポイントは要コンサル領域であり経営の大幅な変革が必要、60ポイント以下は破綻が懸念されます。

詳しくはこちら
https://sp-21.co.jp/study/sougouhyouka/

企業力総合評価をドリルダウンし、財務指標や財務数値を最長10期分チェックできます。トライアル期間(お申込日から1週間)は無料でご利用いただけます。
新規会員登録はこちらから 料金・機能
短期の視点 (直近と前年を対象に解説)
2期連続で営業利益が赤字を出しています。売上高総利益率は黒字ですので販売費および一般管理費の予算統制がうまくいっていない可能性があります。もしくは売上高総利益率が低い場合、売上原価低減の取り組みや売価アップの交渉により改善する可能性もあります。営業利益の赤字は企業の収益性に大きな課題があることを指し、看過できません。
直近期で営業外損益がマイナスであるため、経常利益も赤字となっています。本業で儲からないだけでなく営業外費用も大きいため、本業および財務体質の両面において、早急な立て直しが求められます。営業外費用には借金の利息である支払利息や、持分法投資損失など、関連企業の業績に起因する損失があります。借金があるかどうかは、BSの負債の部の「短期借入金」「長期借入金」などの有利子負債項目を確認することでわかります。借金が多い場合、資金繰りにも課題を抱えている可能性が高いです。
特別利益が大きいことが特徴で、連結に良い影響をもたらしています。対売上高の構成比は3%を超え、これは全上場企業のの上位3.9%(凡そ)に属します。
特別損失が大きいことが特徴で、連結に悪影響をもたらしています。対売上高の構成比は3%を超え、これは全上場企業の下位4.8%(凡そ)に属します。
単位:百万円 2021年03月期 2022年03月期 2023年03月期 2024年03月期 2025年03月期
売上高 2,653 1,197 2,353 4,175 ******
売上総利益 34 612 958 1,933 ******
売上高総利益率 1.29% 51.17% 40.70% 46.30% ******
販売費および一般管理費 1,499 1,312 2,886 4,079 ******
研究開発費 ****** ****** ****** ****** ******
売上高研究開発費比率 ****** ****** ****** ****** ******
販売費および一般管理費比率 56.50% 109.59% 122.62% 97.72% ******
営業利益 -1,465 -699 -1,928 -2,146 ******
売上高営業利益率 -55.21% -58.42% -81.91% -51.42% ******
経常利益 -1,347 -721 -2,068 -2,398 ******
売上高経常利益率 -50.79% -60.29% -87.88% -57.43% ******
当期純利益 -1,694 -1,160 -2,254 -2,459 ******
売上高当期純利益率 -63.85% -96.95% -95.80% -58.91% ******
用語解説
売上高が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
6182 158.3 4,178 17.9% 19.2% 23,873 37.7%
5395 148.8 4,185 2.7% 3.4% 27,531 75.9%
4488 161.5 4,191 10.7% 10.2% 29,103 68.8%
5247 149.2 4,155 3.7% 3.6% 24,155 43.8%
6081 161.0 4,145 6.2% 7.6% 16,191 75.3%
7555 138.1 4,145 5.3% 6.8% 20,218 54.6%
6969 133.4 4,210 6.1% 5.2% 18,384 35.0%
6093 166.1 4,139 11.0% 11.0% 11,892 77.9%
1711 104.1 4,136 0.6% -1.2% 229,769 20.7%
9557 102.3 4,216 -0.8% -1.2% 37,983 18.8%